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ローソク足とは?

ローソク足チャートは、株価チャートで一番広く使われているもので、証券会社のホームページなどで見ることができるチャートはほと んどがローソク足チャートです。 1本で1日の動きがわかるローソク足チャートは、1本だけで1日の以下の株価がわかります。

始値(その日の最初についた株価)
終値(その日の最後についた株価)
高値(その日一番高かった株価)
安値(その日一番安かった株価)
ローソク足チャートは、始値と終値の部分に線を引き、四角を作ります。始値より値上がりして、終値のほうが高い場合を陽線といいます。 陽線の日は買い方の勢いが売り方より強かったことを意味します。 始値より終値のほうが値下がりしている場合を陰線といい、四角の中を黒く塗りつぶし、黒い四角にします。陰線の日は売り方の勢いが 買い方より強かったことを意味します。日経225ミニ・mini 陽線の場合、ローソクの下が始値、上が終値をあらわし、陰線(黒)の場合ローソクの上が始値、下が終値を表します。 例えば、長い陽線で上にヒゲがない場合、陽線が長いということは大きく株価が値上がりしたので、上昇の勢いが強かったということに なります。また、ヒゲがないということは、高値でその日の取引が終わったので、上昇の勢いが継続され、翌日もその勢いが続くと予想で きます。 また、陽線でも、短い陽線の上に長いヒゲがある場合は、株価は一時かなり値上がりをし、そこから売りの勢いが強く、株価は戻 されてしまったと予想でき、こうなると一時は上昇の勢いが強かったけれど、途中から売り方の勢いの方が強くなってしまったので、 強気が継続するとは言えません。美容整形 , SEM